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プリファード・ホテルがミャンマー進出

プリファード・ホテルがミャンマー進出

プリファード・ホテルがミャンマー進出

米・シカゴ拠点のプリファード・ホテル・グループが、ヤンゴンおよびマンダレーでセドナ・ホテルを手掛けるケッペル・ランド・ホスピタリティ・マネジメント社と提携しミャンマーに進出する。

同グループはベトナムや昆明(中国)、ビンタン島(インドネシア)でも同様の契約を締結し、アジア拠点を108に増やす。

この提携を通じてプリファード・ホテル・グループは、セドナ・スイーツ・ホーチミン・シティ、セドナ・ホテル・マンダレー、リア・ビンタン・ゴルフクラブ、セドナ・ホテル・ヤンゴンおよびスプリング・シティ・ゴルフ&レイクリゾート・昆明の営業を行う予定だ。

同ホテルグループの地区担当責任者を務めるJosephine Lim氏は、「このケッペル・ランド社との協定が極めて重要な転換点になるだろう。我々は戦略的にブランド認知をアジア・太平洋の新興国で拡大し、目標達成のため努力していくのみだ」と強く語った。

Preferred Hotel Group_pms「先に述べた地域では、レジャー・ビジネスともに需要が増加しており、特にミャンマーとベトナムが顕著だ。そしてインドシナにて、お互いに有益なパートナーシップを長期にわたって築いていきたい」と決意をにじませる。

プリファード・ホテル・グループは、アメリカやヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア、オーストリアそしてニュージーランドおよび太平洋地区で650もの独立系ホテルリゾートを手掛け、営業・マーケティング・問題解決のノウハウを持つ。

例えば、複合的なマーケティング手法が特徴だ。ロイヤリティプログラム、営業展示会やイベント、営業補助、品質管理や共同購入などのノウハウを同グループは備えている。

 

記事番号:2014022733
【2014年02月27日(ヤンゴン)記者:Aye Myat】

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