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DCA、地方空港民営化へ向けて指名競争入札を実施

DCA、地方空港民営化へ向けて指名競争入札を実施

DCA、地方空港民営化へ向けて指名競争入札を実施

民間航空局(DCA)は4月に国内地方空港の品質改善・運営において民間企業からの指名競争入札を実施予定であると、DCA担当官は述べた。

この動きは、より効率がよく、より良いサービスを提供する為のミャンマー航空分野における民営化への政府の方向として生じている。

「我々は、空港の運営、及びプロセスのアップグレードに経験のある民間企業へ優先権を与えるでしょう。入札と選定のプロセスは明解になる予定である」とDCA副長官であるU Win Swe Tun氏は語った。

「我々が空港を民営化するのは、民間企業は新しいアイデアと最新技術を持ち込んでくれるからである。空港が国営の場合は、限界がある。また資金不足により我々が望むだけの拡張やアップグレードも不可能だ」と付け加えた。

「様々な役割が存在する民間企業は空港で動きまわることが出来る。ビジネス関係者は興味のある役割を選択可能であり、それに従事することが出来る」とのこと。

外資系企業は100%外貨投資である場合は入札不可となるため、現地企業とのジョイント・ベンチャー企業を設立すべきであると、同氏は述べた。

ミャンマーでは、総計27の地方空港で33の航空会社が常時運行している。

 

記事番号:2014031311
【2014年3月13日(ヤンゴン)記者:Nwe Zin】

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