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インドネシア人消費者 景気により悲観的

2月、インドネシアの消費者は、今後半年間にわたる景気の低迷を予測し、景気に対し、より悲観的であったと、先週中央銀行の調査は示した。

消費者信頼感指数は前回指標の116.7から116.2へと弱まった。一般消費者の100を超えた指標は楽観的である。しかし、インドネシア銀行の調査では、今後半年間と比較した経済に対する楽観主義と管理できる価格期待は、消費者マインドを比較的強く維持させたと示した。

物価の上昇は、4月の総選挙にも関わらず、今後3ヶ月で弱まることが期待され、その後7月のラマダンの期間に上昇し、ラマダン終了後に再び弱まると見られる。 2月の年間インフレ率は前月の8.22%から弱まった7・75%であった。

コア・インフレは金と加工食品に促進され、4.57%増となった。インドネシア銀行は、12月の年間貸付金増加率は21.4%であり、1月の21.9%から減速したと述べた。中央銀行は2014年の年間インフレ率が3.5%から5.5%を維持出来るよう期待している。(ロイター)

 

記事番号:2014031321
【2014年3月13日(ヤンゴン)記者:Nwe Zin】

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