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GEとシンガポール企業が提携 ミャンマーインフラ・エネルギー開発へ

GEとシンガポール企業が提携 ミャンマーインフラ・エネルギー開発へ

GEとシンガポール企業が提携 ミャンマーインフラ・エネルギー開発へ

シンガポールに拠点を置き、照明製品の開発・販売を行う「クリスライト(Krislite)」が、米ゼネラル・エレクトリック・ライトニング(以下GE)との提携を発表した。本提携で、ミャンマーでの米製品展開とプロジェクト推進への体制強化が1歩進んだ形となった。

GE側は、「クリスライトによって当社に製品・ソリューションの提供がなされるだろう。」とコメントが発出されており、GEミャンマー代表のJack Tan氏は、「ミャンマーに基盤を作り、今回の提携で重要なパートナーを得た。用途は車道照明、商業用オフィス、ホテルなどコスト面でも効率的なエネルギー(LEDを指す)。ライトニング業界での知見を活かして、ミャンマーでのインフラ開発やエネルギー利用効率化の一助になれれば」と語る。

ヤンゴン管区行政担当大臣んもMyint Swe氏は、この提携について「2社のエキスパートが共同の取り組みがあればミャンマーにも有益な結果を生み、さらにはミャンマー成長を駆り立てる起爆剤にもなると確信している」と、大きな期待を寄せた。

クリスライトは都市インフラ、住宅部門において、シンガポール、ミャンマーの他中国市場でもポジションを確立。

世界最大のコングロマリットであるGEは、この2年でヘルスケア部門、航空部門、発電部門においても取引を進めている。

 

記事番号:2014031312
【2014年3月13日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

 

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