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インバイロン社がミャンマー事業進出

インバイロン社がミャンマー事業進出

インバイロン社がミャンマー事業進出

国際的な環境・衛生基準をもって指導・コンサルティングを行うインバイロン社(ENVIRON)が、ミャンマーでオペレーションを確立したことを発表した。

インバイロン社は、1982年に米ワシントンに設立し、現在は22ヶ国に90超のオフィスを構え1,000人以上のコンサルタントを配置する巨大コンサルティング会社。発展する現在のミャンマー経済の中で、公害に関する大気汚染管理、水質管理、人体への影響など、環境アセスメント(影響評価)の重要性を需要として捉えており、社会的評価や環境管理のシステムに注力していくという。

インバイロン社CEOのStephen Washburn氏は「これはミャンマーにとっても大きな変革。『持続可能な開発』の支援では、インバイロンが提供するサービスは必要不可欠。クライアントや他の投資家と一緒に、ミャンマーでこのニーズを満たせるよう、我々は動いていく。」とコメント。

アジア支部常務取締役のJuliana Ding氏は、「ミャンマーは発展に際して監査機関が『環境保護』『持続可能な開発』というフレームワークを持っている。ミャンマーに根付き、オペレーションを確立し、クライアント支援を行うことがインバイロン社の使命だと考えている。」と決意表明を行った。

また、主要なコンサルティング・ミャンマーでのマネジメントは、Virginia Alzina氏が担当。Alzina氏は金融業績基準、金融機関の必要条件やその履行等の専門知識に長けていることで知られており、「今回はミャンマーに地に足つけた活動ということで、とても刺激的な時間になるだろう。」と語っている。

 

記事番号:2014031313
【2014年3月13日(ヤンゴン)記者:Nwe Zin】

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