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チャウピュー経済特区 コンサルにシンガポールCPG社

チャウピュー経済特区 コンサルにシンガポールCPG社

チャウピュー経済特区 コンサルにシンガポールCPG社

ミャンマー南東部に位置するラカイン州チャウピュー経済特区(SEZ)でのコンサルタント担当会社に、シンガポールのコンソーシアム「クリエイティブ・プロフェッショナルグループ(CPG = Creative Professional Groups)」が、として選ばれた。

チャウピュー経済特区計画委員会のAung Kyaw書記官によれば、250万ドル規模とも言われる本案件には、31社が一次選考に応募、段階を経て17企業が入札。その結果、CPGがトップに選ばれ、そのバックアップにはオランダの「KPMG」が選ばれた。

委員会秘書のMyint Thein氏は、「チャウピュー経済特区計画は約2億7700万ドル規模になり、コンサルティング会社の国際的慣例からすればCPGはその予想支出高の5%は得られるだろう」と指摘。です。

CPGは、「DTZ」「Gマップス」「PMリンク」を含む5社でコンソーシアムを形成。本プロジェクトにおいては土地問題、深海港建設、金融問題に中止しながら、事業計画入札の決定した会社にコンサルティングを行っていく。

これに際しミャンマー財務省のMaung Maung Thein副長官は「チャウピュー経済特区計画は、2つの特性がある。まずは、ラカイン州のプロジェクトではなく、個人的なものであること。次に、ここでは深海港が定期的な遠洋船が活発化する。インド・中国市場も近い場所にあり、ビジネスチャンスが多くあることだ。」

チャウピュー経済特区計画は、開発開始までに事前構想計画が立てられていた。

  1. 経済学者、実業家等の参加表明と、地元住民の理解
  2. コンサルティング会社の選定
  3. 開発業者の入札開始
  4. 開発開始

今回の決定をもって第2段階が終了した。

 

記事番号:2014031314
【2014年3月13日(ヤンゴン)記者:Zayar Phyo】

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