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ミャンマー産の豆類、輸出量が急増

ミャンマー商務省統計によると、2012、2013年にそれぞれ15万トンであった豆類の輸出が、今年1月~2月のみで117万トン以上を記録したことが分かった。

Win Myint商務省大臣は、「輸出が増加したのは、農業に関する規制緩和の促進によって生産が活発化できたことが要因。ただし、ミャンマー貿易で商業部門の占有率を増やすことが、互いのキーポイントであることに変わりはない。」と、商務省内に市場操作に介入しないように警鐘を鳴らした。

また、Win Myint大臣は「豆類について、関税で優位に立つための初期システム構築できるよう再びアメリカと協議したい」と、2回目の協議を示唆した。

豆類はミャンマー農作物の主要10品目の1つ。中でも、フジマメ ,キマメ,インゲンマメ、大豆を中心に生産が進んでいる。

 

記事番号:2014032707
【2014年3月27日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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