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インテラ社 ミャンマー イェナンジョン油田に油井掘削

シンガポールの石油ガス探索会社であるインテラ・リソース社によると、共同支配企業であるゴールド・ペトロール・オペレーティング・カンパニー社はミャンマーのイェナンジョン油田における油井YNG3267の掘削を開始したとのこと。

YNG3267は6か月前に完成した3つの製油機からなる石油掘削機であり、①日あたり176バレルの石油を生産可能であると、インテラ社は言う。

同社は、この断層地塊の油井にて生産される石油貯蓄層からの産出量の加速を第一と出来るターゲットとした地中深度は4000フィートである言う。

インテラ社はイェナンジョン油田における石油回収協定改善へ60%のの所有権を持ち、またこの油田のオペレーターであるゴールド・ペトロール社が60%を所持している。

YNG3267はゴールド・ペトロール社のZJ450リグを使用して掘削を進めており、費用は比較的低コストに抑えられているとインテラ社は述べた。また、掘削費用の分担率は手元の融資金より割り当てられるとのこと。

インテラ社の掘削完了までの推定日数は、おおよそ6週間で可能だと言う。

 

記事番号:2014032010
【2014年3月20日(ヤンゴン)記者:Kyaw Min】

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