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ミャンマー飲料水 タイTTW社が初の海外進出計画

ミャンマー飲料水 タイTTW社が初の海外進出計画

ミャンマー飲料水 タイTTW社が初の海外進出計画

タイ企業「タイ・タップ・ウォーターサプライ(以下TTW社)」役員が、「現在行っているミャンマー投資計画は2014年中に完了させたい」と述べた。

TTW社は、主にタイの2行政区(ナコーン・パトム、サムットサーコーン)で飲料水の生産・卸売を行う企業で、同社初の海外事業を計画。

TTW社常務取締役のSompodh Sripoom氏は、「ミャンマー政府当局との会談により、ミャンマーで1日あたり4万立方メートルの飲料水を生産するプロジェクトへの投資計画があった。総投資額は、780万~930万ドル。しかし、弊社としては、この初期開発段階かつ小規模な利益であれば、重要視しない。やるのであれば、1日あたり10万立方メートル生産、6,875万ドル~7,812万ドルを投入し、1億8400万ドル程度の利益を得たいと考えている。」と語る。

現在この計画は中座しており、助成金の増額があれば計画は再開されるという。2~3年交渉に進展が無い場合、TTW社が別に進めるベトナムでのプロジェクトも延期されるとの懸念がある。

 

記事番号:2014030604
【2014年3月6日(ヤンゴン)記者:Daisuke Lon】

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