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シンガポール企業、ヤンゴンで巨大施設「ゴールデン・シティ・プロジェクト」建設

シンガポール不動産会社 ヤンゴン市内に巨大施設建設計画

シンガポール不動産会社 ヤンゴン市内に巨大施設建設計画

シンガポールの不動産会社「ゴールデン・ランド(Golden Land Real Estate Development)」が、ヤンゴンで高い建築技術による公営団地建設の計画を進めている。

地元報道によれば、「ゴールデン・シティ・プロジェクト」は、ヤンキン地区の旧軍用地(約3万4,000平方メートル)に33階建てマンション9棟、収容規模約2,000台を備える団地を建築予定で、工期は約4年。

ゴールデン・ランドのAlex Zhu氏は「この公営団地計画には8,500万ドルを投資した。」

「事業施設やサービス・センターのためのタワーも計画にあり、これは居住用とは切り離して検討中。プロジェクトでは、5つ星ホテル、ブランド品が揃うショッピング・モールの建設も進める。」

ゴールデン・ランドはシンガポール企業「UGP」とミャンマー地元宝石企業「ラックグループ」の合弁で進められている計画で、1,200室のアパートのうち既に500室が1坪あたり85-100ドルの値段で販売されている。

記事番号:2014030602
【2014年3月6日(ヤンゴン)記者:Htet Aung】

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