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イオン(AEON) ミャンマーでの展開を検討

AEON(イオン) ミャンマーでの展開を検討

アジアの最大の小売業とされる日本のイオンが、ミャンマーでの展開に意欲を覗かせている。

日本の報道によれば、グループは、今年2014年に入りヤンゴンの駐在事務所を開設。2016年までに大型ショッピング・モールをオープンさせる計画があるという内容であった。計画は検討段階にあり、投資の詳細については明らかになっていない。

イオンAEON ミャンマーでの展開を検討

イオングループは既に、インドネシアとカンボジアの市場参入が決定済み。ミャンマー進出となった場合は、中国、マレーシア、タイ、ベトナム等イオンのアジア展開に沿う形となり、東南アジアで拡張する日本の小売業者では初の動きとなる。

イオンは千葉を拠点としており、コンビニエンスストアチェーン「ミニストップ」やスーパーマーケット・専門店など250超の子会社を有する小売会社。2012年に555億6000万ドルの売上高を記録、巨大な販売網をバックに約36万人の従業員を配置し、社名変更までスーパーマーケット「ジャスコ」として展開していた。(ロイター配信)

記事番号:2014030614
【2014年3月6日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

追記:ミャンマーへのイオン進出ニュースから2年が経過していますが、現地事務所はあるもののイオンの正式な出店は2016年6月時点でまだ公表されていません。現時点では下記の「ミャンマー・プラザ」などが大型デパートしてヤンゴンに進出を果たしています。

追記:2016年7月30日、産経新聞がイオンのミャンマー進出を報じました。

イオン、ミャンマーに初進出 8月にも現地企業と合弁会社設立 (産経新聞)
「5年後に年10店」 イオンのミャンマー進出

イオンフィナンシャルサービスはミャンマーで営業中

2013年より、イオンフィナンシャルサービス株式会社(本店:東京都千代田区)は、ヤンゴンに現地法人を設立、マイクロファイナンス監督機構の認可を得て、クレジット事業を開始しています。

日系企業で初、ミャンマーでクレジット事業を開始

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