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ミャンマー アメリカと共同で国内文化財保護活動計画

ミャンマー アメリカと共同で国内文化財保護活動計画

ミャンマー アメリカと共同で国内文化財保護活動計画

ミャンマー文化省と米大使館が、協同でマンダレーの文化財保護に取り組む合意を交わした。

文化財保護に関する取り決めについては、Derek Mitchell米大使と、ミャンマー文化省Than Swe副大臣がシュエ・ナン・コクマルガラス僧院の保存協力を開始。

報道発表によれば、今後2年にわたって米国より現地専門家に資金提供が行われ、主にマンダレーの文化遺産とされるチーク材を用いた僧院を保存するため、地方の職人や政府直轄の専門員の養成が行われる。

Mitchell米大使は、「両国間が協力して、ミャンマーの重要文化財を保護し、伝統をよりアピールできたら」とコメント。

シュエ・ナン・コクマルガラス僧院は、古代ミャンマー都市の創始者Mingdonのためミャンマー職人によって造られた建造物で、有名な観光地の1つとなっている。

 

記事番号:2014030609
【2014年3月6日(ヤンゴン)記者:Shein Thu Aung】

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