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インドネシアセメント業者 ミャンマーの建設ブームに注目

インドネシアのセメント業者であるPTセメンインドネシアは、ミャンマーでの事業展開に向けて準備を進めている。インドネシアのメディアによると、当社の統括責任者であるDwi Soetjipto氏は、今年6月には地元セメント企業を買収するだろうと明らかにした。

ジャカルタでの年次全体株主総会で、「この価格は以前に話したとおり、買収金額は200万ドルから300万ドルの間である」とDwi氏は述べている。

金融会社の取締役であるAhyanizzaman氏は、ミャンマーの2社のセメント製造業者に対して調査を行ってきており、どちらも年間約2百万トン程度のあまり大きくはない生産能力だという評価を残している。

「もし彼らが買収に対して興味を示すならば、わたしたちは2社とも獲得するチャンスがある」と付け加えた。第一段階として、セメンインドネシア社が少数株主になり、この国の産業市場と政治情勢を最初に経験したいと望んでいる。

もし最終的に両社の買収を決定した場合、同社は銀行ローンと債券発行を求めることになる。

「私たちはまだどの方法をとるか決定はしていない。今は、適正評価付けを終わらせることに集中的に取り組んでいます。」と彼はつけ加えている。

 

記事番号:2014040306
【2014年4月3日(ヤンゴン) 記者 Aye Myat 】

 

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