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マンダレーはタクシーの輸入を一時停止

ヤンゴンに次ぐ第2の経済都市マンダレーにおいて、タクシーとして用いる最新モデルの自動車の輸入が一時停止されることが、運輸省の発表により明らかになった。

最近、ヤンゴンとマンダレーでは、タクシーとして使用される高性能で最新モデルの自動車の輸入を希望する3,000の企業に輸入許可が出ていた。

しかしながら、高性能の自動車が輸入され個人所有車が増えていくにつれ、企業が同様の自動車を取り入れることによりもたらされる利点について実証するため、政府機関は一時的にその許可についてその効力を停止していた。

「我々は国民が快適に交通機関を利用できるよう、マンダレーの企業2社とヤンゴンの企業のほとんどに対して、輸入許可を出していた。そしてこれから、輸入許可を得た企業が確かなタクシーサービスを顧客に提供できているかどうかをしっかりと視察するつもりである」と運輸省のマンダレー地区担当のKyaw氏は述べた。

タクシー業界の自動車輸入申請をした30社には、合計2,825台もの自動車輸入許可が下りた。しかし、自動車輸入の手続きの遅れにより、3月現在で輸入が実現できているタクシーはわずか286台のみである。

現状を見る限り、タクシーサービスが開始されるのにはまだまだ時間がかかりそうだ。

 

記事番号:2014042437
【2014年4月24日(ヤンゴン)記者:Zayar Phyo】

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