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ミャンマー国際航空 大阪−ヤンゴン線就航へ

ミャンマー国際航空 大阪−ヤンゴン線就航へ

ミャンマー国際航空 大阪−ヤンゴン線就航へ

ミャンマーの国営航空であるミャンマー国際航空(MAI)によると、今秋、大阪の関西国際空港とヤンゴン間に定期便を就航させるという。

ミャンマーのフラッグキャリアーである同社は週3便の運行予定であると述べた。

新路線はますます多くの日本企業が東南アジア諸国において事業を開始する中で、西日本における潜在需要を捕えることを期待する。

同航空会社によると、新たな航空事業として東京近郊の成田空港とヤンゴン間に全日本空輸(ANA)による日本とミャンマーを結ぶ2つ目の定期運行便を就航させる。

ミャンマー航空会長のKhin Maung Latt氏は、大阪市で開催された記者会見において、我々は一年半かけて就航における準備を整え、全日空と同レベルか、もしくは割安の運賃の提案を目指したと言った。

また同会長によると、いづれMAIは東京の羽田空港だけでなく、日本南東部の福岡空港への就航を予定しているとのこと。

共同通信によると、関西空港を運営する新関西国際空港会社では、関西空港における15%の国際線は東南アジア路線をカバーしていると報じた。同空港はまた、カンボジア、ラオス、そしてブルネイへの路線拡張を目指していると述べた。

 

記事番号:2014042407
【2014年4月24日(ヤンゴン)記者: Aye Myat】

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