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ティラワ経済特別区(SEZ)開発工事、軌道に乗る – 2015年中期プロジェクト一部開始へ準備が整う

ミャンマーは、注目を浴るティラワ経済特区(SEZ)開発工事に一部着手すると、プロジェクト関連筋幹部は述べた。

「クラスAプロジェクトの掘削作業は既に完了しており、浄水と発電施設は現在建設中である」とプロジェクトにおいて41%の株を保有するミャンマー・ティワラSEZホールディングス・パブリック社(MTSH)会長であるU Win Aung氏は語った。

ティラワプロジェクトは地元住民に対して4万件の求人を創出することとなるだろうと、同氏は付け加えた。クラスAプロジェクトはティラワSEZ開発地区である2342ヘクタール中の396ヘクタール占め、ヤンゴンから25キロのところに位置する。

MTSHは、日本、香港、ヨーロッパといった世界中の企業からプロジェクト投資に関する基本合意書を受け取ったことも同氏は付け加えた。

 

 記事番号:2014050802
【2014年5月Htun Htun Min】

 

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