banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

キングパワー ゴールデンミャンマー航空免税品取扱いを受託

香港に本拠地を置くキングパワートラベラー社(KPT)は急増する機内免税品の品揃えの強化するに当たり契約先としてゴールデン・ミャンマー航空をも含む新たな4のビジネスを獲得した。

同社はまた、べトジェットエア、エアーバヌアツ、及びソロモンエアーとの間で卸供給サービスを受託した。

新事業は5月ないし6月には施工される予定である。

ゴールデンミャンマー航空はA320機にて運行され、半年毎に新機材を投入しているが、本年度の後半には新たにA330機が追加される予定となっている。同航空会社は主要空港であるマンダレー国際空港からシンガポール、バンコク、クアラルンプール、及び急速な路線拡張に伴い東京、香港へ週数便運行している。

KPTの代表取締役であるRakhiita Jayawardena氏は「我々はアジア太平洋地域のビジネスパートナーと長期に及ぶ質の良いサービスを計画実施してきたが、これらの質を重視する航空会社との新しいビジネスは、とても興味深いものとなるだろう」と述べた。

 

記事番号:2014050823
【2014年5月8日 記者:Phyu Thit Lwin】

ホームに戻る