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アジアに点在する70%の企業は1年以内にミャンマーへの進出を目指す

アジアのビジネスリーダーの70%は1年以内には事業拡大のためにミャンマーへの進出を検討しており、東南アジアの国々には投資するに見合うホットスポットがあり成長が期待できる述べている。

調査によると、年間取引高5,000万シンガポールドルを超える資金がアジアの国々の重要事項をとりまとめるメンバーの間で行われており、ミャンマーに対する彼らの関心の2つの最も大きな理由が、商品とサービスを中流階級に提供できる機会があることと重要なビジネスチャンスが急速な変化の結果として現れているためである。

 「アジアに点在する70%の企業は1年以内にミャンマーへの進出を目指す」

「アジアに点在する70%の企業は1年以内にミャンマーへの進出を目指す」

シンガポールの銀行UOBがヤンゴン投資セミナーを開催

シンガポールを拠点とする United OverSeas Bank Ltd ( UOB ) は、100行を超える自身のコーポレートバンク及び市中銀行の顧客がヤンゴンで開催した投資セミナーに出席した際に調査を行っている。

ハードウェア及び安全装置のサプライヤーであるSoon Hong Seng Pvt社のビジネスオペレーション担当ネージャーであるIvan Chu氏は、「ミャンマーの急激な経済成長とインフラ基盤整備の必要性は、私たちのハードウェア及び安全製品が提供できる既存市場があることを意味している。

ミャンマー投資は既存の条例や法令の改革が前提

ミャンマーの競争力のある人件費と豊富な労働力が結びつくことは、私たち製造業社にとって非常に魅力的な展開である。」と語った。しかし、どの新興経済国も急激な変化を経験したように、ミャンマーもまた条例や規則の改革という難題に取り組む。

UOBグループの事務局長兼海外直接投資 (FDI) 部門であるSam Cheong氏は、ミャンマーにおけるビジネスチャンスは実際に多くあるが、リスクをとることや挑戦だとセミナーで話している。

UOBは2013年にミャンマーへの海外直接投資部門を設立

ミャンマーの経済及び社会の変化のペースはこの2年間で加速し、UOBもまた自身のビジネスを拡大すべくミャンマーの魅力ある市場に目を向けている。2013年、UOBは海外直接投資部門を設立し、潜在的クライアントがミャンマーに対する投資誘致やサポートするためのFDI部門が準備された。

前述の調査対象となったビジネスリーダーは最大の懸念として次のように述べている。それはミャンマーへ進出した際に限定的な資金調達の選択肢や条例の明瞭さの欠如、そして各種の規制だ。

記事番号:2014050801
【2014年5月8日(ヤンゴン)記者:Phyu Thit Lwin】

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