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ミャンマーへの海外直接投資、2013会計年度は9万件の雇用創出を達成

国営メディアによると、ミャンマー前年会計年度終了の3月31日時点で9万件以上の雇用が海外直接投資(FDI)により創出されたと報じた。

政府の代弁者として広く知られる、ミャンマー・イングリッシュ・デイリー・ニュー・ライト誌によると、26各国に及ぶ海外直接投資累計は昨年会計年度終了時点で、361億1,610万ドルにまで上ると言う。

投資国リストの上位に記載される中国は、140億1,590万ドル投資を行っており、引き続いて香港の60億4,070万ドル、シンガポールの40億1,850万ドルが並ぶとのこと。

石油・ガス分野は130億6,300万ドルの海外投資を集め、続いて電力分野に130億2,540万ドル、製造分野へは20億7,850万ドルの投資が実施されたと同誌は付け加えた。

 

記事番号:2014051534
【2014年5月15日 記者:Aye Myat】

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