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シーメン・インドネシア、ミャンマーのセメントメーカーの3,000万ドルの株を購入

シーメン・インドネシア、ミャンマーのセメントメーカーの3,000万ドルの株を購入

シーメン・インドネシア、ミャンマーのセメントメーカーの3,000万ドルの株を購入

インドネシア最大のセメント生産会社、シーメン・インドネシアは今年、ミャンマーを拠点とするセメントメーカーの少数株式を買収することに合意した。

取締役社長のSoetjipto氏は先週ジャカルタで記者団に、“我々は、小規模で運営することが出来る。

我々は30パーセントの所有権を開始する”と述べたとインドネシアのメディアが報じた。

また彼は、株式には約3,000万ドルの価値があり、 取引に関与しているミャンマーの会社の名前は公表していないが、年間生産能力が最大150万トンを有することを特徴としていると述べた。

私たちは将来、徐々に運営を移行させ、増大させていくでしょう。しかしながら現在もエントリー・ポイントを必要としている」とSoetjipto氏は述べた。

以前シーメン・グラシクとして知られていたシーメン・インドネシアは現在、インドネシア全体で4つのユニットを運営している。 同社は昨年、ミャンマーの買収に最大2億ドルを費やすことを計画していることを発表していた。

この投資は、2012年のベトナムベンチャー企業、タン・ロン・セメントの買収に従い、 インドネシアのためには、生産能力を今年末から2017年までに推定3,180万から4,080万トンに上げることを目標としている。

シーメン・インドネシア 、マンディリ銀行などのインドネシア国有企業は、地域活動を拡大させるよう政府から要請されている。セメントの生産には、西スマトラ州に新工場の建設資金を調達する借入金の1億6,400万ドルを取得している。

同社が出した声明によると、前年同期中に売却したセメント590万トンに比べて、今年の第1四半期中に、最大3.5%増のセメント620万トンを販売した。と発表している。

シーメン・インドネシアの純利益は11.4%増の5億3,900万ドルあり、今年の第1四半期には1億1,300万ドルの5.3%の増加となった。

 

記事番号:2014051505
【2014年5月15日記者 Phyo Aung Myint】

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