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JICA、中小企業がより多くの融資を受けるために

JICA、中小企業がより多くの融資を受けるために

JICA、中小企業がより多くの融資を受けるために

国際協力機構(JICA)は、ミャンマーの中小企業へより多くの融資を与えるために、日本政府と交渉していると、協同組合銀行のマネージングディレクターU Pe Myintは述べた。

また、中小企業開発委員会は中小企業のための資金を提供するために、地元の銀行に資金を支出し、ミャンマー経済銀行にJICAの2ステップローンを付与することを計画していることを発表した。

Pe Myint氏は「JICAは現在も政府と協議している。 交渉完了後にローンが付与される。 しかし我々は融資の正確な額は知らない。」と語った。

ミャンマー経済銀行は、ミャンマーシチズンズバンクの国有中小産業開発銀行(SMIDB)協同組合銀行、Kanbawza銀行や他の民間銀行に資金を配布するため、JICAからの政府開発援助(ODA)から 金利4%の融資を受けることに期待している。 銀行はその後、8.5%の金利で中小企業への融資を提供する。

「国際的な融資のために、政府は4%の金利を支払っているが、銀行はその倍以上の8.5%でそれらを再配布している。 しかし現在、民間銀行が13%で融資を与えるため、8.5%というのは、まだ私たちのためには良いだろう。と工業企業家協会の会長のU Myat Thin Aungは語った。

政府と銀行の関係者は、金利の差の原因は、長期(20年)の融資で計算すると、通貨レートの変動要因が関係していると述べた。 金利の差を押し上げる他の要因は、銀行の経営費、インフラ、リスク管理等の費用である。

一方で、ミャンマーの中央銀行は現在の預金金利の方針によると、貸出金利は8%を下回ることは許可されていない。

 

記事番号:2014052205
【2014年5月22日 記者 May Soe San】

 

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