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日産自、年間純利益4.1%増でアナリストの予測下回る

日産自動車は、世界で最大の自動車市場である新興成長市場と中国におけるダットサンブランドの低価格車の売り上げに押し上げられ、今年度の純利益4.1%増と予測されるも、現時点における計上利益はアナリストの予測値に届いていない。

日本第2位の自動車メーカーである同社の期末2015年3月時点での純利益売上高予測は、トムソン・ロイター傘下のI/B/E/S社所属の21人のアナリストの予測値である4,254億円と比較すると4,050億円(39億8,000ドル)になると想定される。

2014年3月までの3ヶ月間の純利益は対前年比4.8%増、1,149億円の増収になると日産は述べた。この数字はアナリスト予測値の971億円を上回る。

日産は近年タイ、中国、ロシアにおける生産力を向上させている。

(ロイター)

 

記事番号:2014052240
【2014年5月22日 記者:Yoka Kubota】

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