banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

インテル、一般消費者向けの3Dプリンターで作成可能なロボット発表へ

インテル、一般消費者向けの3Dプリンターで作成可能なロボット発表へ

インテル、一般消費者向けの3Dプリンターで作成可能なロボット発表へ

インテルは先週、3Dプリンターで部品作成した二足歩行可能で会話の出来るロボットを公開、年内には一般消費者も入手可能になる予定であり、1,600ドルから組立てキットの入手が可能となる。

同社の最高責任者であるBrian Kraznich氏は、米カリフォルニア州で開催されたハイテク会議にてJimmyを引き連れて登場した。この身長2フィートの白いロボットはステージで軽くステップを踏み、自己紹介後に手を振って見せた。

インテルによれば、Jimmyは研究用ロボットという位置づけではあるが、無料で旧型の3Dプリンター部品設計図を提供する予定があり、パートナー会社が3Dプリントでは提供不可であるモーターや同社製のプロセッサー等の部品を販売することとなっている。

Jimmyは歌を歌ったり、通訳したり、ツィッターを送信したり、ビールを注いだりすることもプログラム可能とのこと。

(ロイター)

 

記事番号:2014060850
【2014年6月5日 記者:Noel Randewich and Alexei Oreskovic】

ホームに戻る