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東洋タイ、ミャンマーの27億ドルの石炭発電所を計画する

タイの東洋タイコーポレーションは、ミャンマー南東の発電所に27億ドル投資する交渉を進めている。

タイの報道によるとエンジニアリング·調達·建設請負業者は、第三四半期に取引を完成させると予想していると、 副社長兼最高執行責任者(COO)Surattana Trinratana氏は述べた。

ミャンマー政府は、プロジェクト承認後に工場での作業が可能な限り早く開始されるとしている。

同社は最近、Ahlone郡区ヤンゴンの120MWコンバインドサイクルガスタービンプロジェクトを開発するために、タイ輸出入銀行から数億ドル相当のプロジェクト融資のための契約を結んだ。

Ahloneプロジェクトの建設は1億7000万ドルの総投資で2012年に始まった。

80MWのキャパで部分的に完了し、今年の収入で東洋タイに1000万ドルを寄付するため、このプロジェクトは既に電気を供給している。残りの40MWは来年オンライン予定だ。

東洋タイコーポレーションは、日本企業の東洋エンジニアリング(株)とタイ最大の建設会社、イタリアン・タイ・デベロップメント(ITD)の合弁会社である。

 

記事番号:2014060518
【2014年6月5日 記者 Aye Myat】

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