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ミャンマー、生命保険加入者の1.2%のみが保障適用を享受

生命保険加入者の1.2%のみが保障適用を享受

生命保険加入者の1.2%のみが保障適用を享受

統計によると、推計で6,000万人と言われるミャンマー総人口の内、おおよそ70万人が国営の保険会社であるミャンマー・インシュランス・エンタープライズ(MIE)に加入している。

「一般の人々は保険加入に関して興味が薄く、知識との大きなギャップが存在する。よって加入者の数は少なくなっている」とMIE代表取締役のU Aye Min Thelin氏は、ミャンマー・ビジネス・トゥディ誌に述べた。

主に船員や海外勤務者が保険金の適用を受けており、国内で働く人々にはめったに保険の適用がされることはない。

「いつ事故が発生するのか誰にも分かりえない。故に全て人が、生命保険に加入すべきである。仕事を持つ人は特に加入すべきだ」と建設現場の監督であるKo Myo Aung氏は述べた。

ミャンマーの生命保険は、団体生命保険から始まり海上生命保険、更にヘビ咬傷生命保険等の幅広いカテゴリーが存在している。また、高速道路運転保険には100チャットから300チャットのプレミアムを追加するのみで死亡時には500万チャット(5,000ドル)の保障の受け取りが可能となる。

(ブルームバーグ)

 

記事番号:2014061210
【2014年6月12日 記者:Htun Htun Minn】

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