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7月までにティラワ経済特別区の建設を許可

ティラワ経済特区管理委員会委員長のSet Aung氏は「ティラワ経済特区の建設許可は7月までに付与される」と話している。

また、ティラワ経済特区の建設許可を求めている国のほとんどは、アジアであると述べている。 11カ国からの計45社は、現在のプロジェクトの第一段階として、企業の製造先月発売された394ヘクタール(960エーカー)クラスAエリアの許可を申請している。

Set Aung氏によると「大多数の企業は、香港に続いて日本である。 1つの米国企業と3つのスウェーデンの企業だけが土地をリースする提案を出した。」とのことだ。「ASEAN諸国の中では、ほとんどの提案は、タイ、シンガポール、マレーシアからあがっている。 現在、我々はアプリケーションを精査しており、我々は来月には建築許可を付与する。」とSet Aung氏は言っている。

ティラワ経済特区内の土地をリースしたい投資家は、平方メートル当たり70ドルで50年間のリースで土地を取得する。企業が土地を取得するには、ボードがプランに応じ、意思決定の基礎となり、ビジネスや投資計画を提出する必要がある。

最後にSet Aung氏は「我々は、どのように土地を使用するか、工場の構造に基づき決定する。 工場建設のための時間制限はない。 彼らの商業運営計画をチェックしていく。」と付け加えた。

 

記事番号:2014061903
【2014年6月19日 記者 Htun Htun Minn】

 

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