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5月、3万人を超える外国人観光客がシュエダゴンパゴダを訪問

パゴダ評議委員会によると、本年度の5月に、総計で3万436人の外国人観光客がシュエダゴンパゴダを訪れたと言う。

期間中、タイからの訪問者が6,700人とトップに付き、中国からの3,000人、韓国から2,200人と続いた。

一日に平均で980人の観光客が訪れ、外国人観光客への入場料は8ドルとなっている、つまり24万ドルがミャンマーの観光収入となる。

4月には、3万1,000人を超える観光客がパゴダを訪れ、その内5,865人のタイ人が訪問しており、東南アジアにおける人気観光スポットとなっている。

シュエダゴンパゴダはミャンマーの遺産の中でも建築、彫刻、芸術の分野において最高の美術館である。おおよそ2,500年にわたる建築時代の影響を受けた何百もの色彩豊かな寺院、仏塔、仏像で構成される。

 

記事番号:2014062606
【2014年6月26日 記者:Aung Phyo】

 

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