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ミャンマーの管轄省庁、国境地域へのカジノ建設許可へ

ミャンマー観光省(MOHT)によると、国境地域の三ツ星ホテルへのカジノ開設が許可されたと言う。

外国からの観光客のみが施設利用可となり地元住民の入場は禁止となるが、条件付きでゲームに参加可能になるとミャンマー当局は話す。

「国境地域のホテルのみがカジノ経営を許可されたのには、最も重要な目的が外貨獲得となるからだ」と観光省副大臣であるU Sai Kyaw Ohn氏は語った。

管轄省庁、国境地域へのカジノ建設許可へ

管轄省庁、国境地域へのカジノ建設許可へ

ミャンマー観光省は掛かる運用の合法化におけるホテル観光法及びギャンブル法の改正について内務省(MoHA)と連携して作業を進めている。MoHTによると、これらの法律は本年度末までには改正される予定であるとのこと。

100以上のホテルが立ち並ぶミャンマーの活気あふれる国境地域は、近年外国人観光客の流入が目覚しく、公認カジノ建設要求が高まっている。当局はまた、後には他州・地域のホテルへも開設を許可する予定であると述べた。

カジノはゲームセンターを装ってカウンターの下でゲームコインを両替するという手口でひそかに営業されている。このようなゲームセンターは営業前に関係当局と市の開発委員会から営業許可を得る必要があり、万が一ギャンブルが営業目的であった場合は起訴される可能性もある。

「世界中のホテルがカジノを営業しているが、大きなスケールでのギャンブルとなる為、厳しく規制する必要がある」とU Than Shweミャンマーホテル経営者協会副会長は述べた。

 

記事番号:2014080703
【2014年8月7日 記者:Htun Htun Minn】

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