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工業省、モン州ゴム農園の入札誘致

工業省、モン州ゴム農園の入札誘致

工業省、モン州ゴム農園の入札誘致

工業省は、モン州にある国営の大規模ゴム農園を運営する入札を募っている。

ミャンマーゴム農家・生産者協会は7月に会議を行い、入札日はおって告知すると発表している。

当協会は昨年から、地元実業家との協力活動を始めるプロセスの一部として、ゴム農園への入札誘致をしている。現在、ミャンマー政府も地元ゴム製品のプロセス向上を国際支援により監督している。

カヤイークト市近くにあるエーヤー・シュエー・ワーにある12,000平方キロメートル以上あるゴム農園は昨年入札が行われ、ミャンマー財閥のマックスグループとシュエ・タン・ルイン社が獲得している。

「わたしたちは農園エリアのさらなる拡大が必要です。また、政府に対し公式な取引経路の確保を要請し、国際的専門家の研修セミナーで提供されたガイドラインに従わなければならない。しかし、4~5戸程度の農場で行う植林や集荷ではゴム製品の品質を改善することはできない。」とゴム農家・生産者協会秘書であるキャイン・ミーント氏は述べている。

ゴム農園は拡大し続けているにも関わらず、ミャンマーのゴム製品の品質は低い水準となっている。

国際的なゴム価格の低下は地元業者への損害が著しく、国営企業へ原材料として彼らのゴムを調達するよう求めている。

RSS3号のゴムは、昨年は1ポンド1,000チャットだったものが今年に入って540チャットまで急落している。

 

記事番号:2014073102
【2014年7月31日(ヤンゴン)記者:May Soe San】

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