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税関、港湾にて無申告車両の差押えへ

税関、港湾にて無申告車両の差押えへ

税関、港湾にて無申告車両の差押えへ

税関関連部署は、9月1日に60日以上港湾にて差押さえられている自動車に関する新しい政策を施行する予定となっている。

輸入許可証が発行されるか、または情報が更新される前に港湾へ到着した自動車は、一時的に港湾にて保管されている。しかしながら、港湾で60日以上保管された自動車は後に競売へ掛けられることとなる。

「あらかじめ、競売リストに記載された自動車は入札手続きを得て引き渡されるが、プロセスはスキップされて60日以上も港にて保管されている」と通関部門代表であるU Nay Say氏は当誌へ語った。

商務省と税関により差押えられた車両は開発プロジェクト支援費用として追加された国家予算にて競売にかけられるとのこと。

自動車販売業者によれば、税関がプロセスに則り作業を実施している間にも、港湾の保管スペース事情により数台の車は通関前にショールームへ移動されてくるという。

「場合によっては税関がプロセスをスキップし、ショールームも多くのスペースを要している分けではない為、港湾から車の引取りが出来なくなっている」とネオン・カー・ショールームのマネージャーであるKo Lin Sat氏は言う。

おおよそ200万台に及ぶ自動車の輸入は、2011年10月から2013年7月の期間、輸入制限されると統計局は報じた。

2011年10月の代替策発表後、公式なデータによれば、7月25日現在で194,276万台の自動車が税関にて差押さえられている。

 

記事番号:2014080725_1
【2014年8月7日 記者:Kyaw Min】

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