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ミャンマー、CJ社を物流ジョイントベンチャーパートナーへ採択

ミャンマー、CJ社を物流ジョイントベンチャーパートナーへ採択

ミャンマー、CJ社を物流ジョイントベンチャーパートナーへ採択

韓国最大の運送会社であるCJコリア・エキスプレス社は、ミャンマー政府と共同作業を実施するのに推奨されたパートナーであると言われている。

韓国のメディア報道では、道路運送管理部とのジョイントベンチャーは、13,000平方メートルの敷地面積を持つ物流センターをヤンゴン市内に開設し、20年間運営を委託されているとCJグループの物流関係者は述べたと言う。

同社は、本年度末までにはジョイントベンチャー企業を立ち上げるとし、セメント、サトウキビ、建築資材等を運搬可能なおおよそ240台のトラックの操作が可能となる7つの物流ハブを設立する予定である。また、国際物流サービス参入も検討している。

「ミャンマーは、中国、インド、その他ASEAN諸国と接続するにあたり戦略的に重要である。最も利用される陸輸ネットワークを構築することで、総合物流企業へ成長しようと努力している。」とCJ広報のCho Jeong-hoon氏は述べた。

記事番号:2014081408
【2014年8月14日 記者:Aung Phyo】

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