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エプソン、ミャンマーのプリンター市場への準備を整える

エプソン、ミャンマーのプリンター市場への準備を整える

エプソン、ミャンマーのプリンター市場への準備を整える

日本のエレクトロニクス企業であるエプソンは、更なる製品のミャンマー市場投入へ向けて準備中であると言った。

ミャンマーの高利回りなプリンター市場の主導を握っていると主張するエプソンは、活気のあるビジネス成長期にあるミャンマーの多種多様なジャンルの顧客から急激に伸びる要求へ応える準備が十分に整っていると述べた。

エプソン(タイランド)社統括マネージャーであるYunyong Muneemongkoltorn氏は、高利回りであるプリンター市場はアジア地域で急成長しており、特に消費者から費用効果高い技術が受け入れられ始めた東南アジア地域での伸びが顕著である。

同氏は、ミャンマーにて3年目にLシリーズプリンターを発表して以来、プリンター事業は「驚異的な成功」を収めていると述べ、「売上げは大いに上昇し、今日では50%超のマーケーっトシェアを獲得している。」と付け加えた。

昨年エプソンは、Lシリーズプリンターを30,000台以上販売した。とりわけL210モデルは中小企業(SME)や個人事業者(SOHO)の間で人気があるとのこと。

日本に本社を置くセイコーエプソン株式会社のブランドであるエプソンは、高利回りプリンターの40%以上の販売と総合的なマーケティングキャンペーンでの本年度における顧客獲得への販売促進を実施する予定である。

この事業区分に対応する為に、ミャンマー市場向けに新たにLシリーズから14モデル以上をラインナップしている。これらは、単機能とマルチファンクションの両プリンターを揃えており、白黒、カラー印刷に対応出来るLANとWifiネットワークに接続可能であり、Epson iPrint、フォトプリンター、A3+プリンターを経由して高性能デバイスにも接続することが出来る。

エプソンは、SMEやSOHO、研究機関や大規模組織といった顧客に応えるべく多くのLシリーズ製品を投入し続けるであろうと語る。

同社はまた、保障内容やアフターサービスの提供で顧客の取り込みを実施する。購入者は一年間の無償修理と部品交換サービスを受けられると述べた。

教育機関向けとしてもLシリーズを最もコスト効力の良いプリンターとしてブランド戦略の位置づけをしており、白黒印刷であればA4用紙一枚当たり0.0015ドル、カラー印刷の場合はA4用紙一枚当たり0.003ドルの費用で印刷可能である。

Lシリーズの最新モデルは プリントスピードと連続印刷の項目での大きな効果を誇りにしている。エプソン純正品であるLシリーズ用インクは、それぞれたったの6.3ドルである。

Yunyong氏は「ミャンマー市場は成長が早い。SME、ホームオフィス、或いは大企業に限らず国内で急成長しており、プリンター市場もそれに伴って成長している。Lシリーズはミャンマーにおいて将来性のある製品である」と言った。 また、「我々は、Lシリーズはあらゆる顧客から評価を得る自信がある」と述べた。

記事番号:2014081435
【2014年8月14日 記者:Wai Linn Kyaw】

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