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ロシア、ミャンマーでの石油調査取引3,800万ドルで調印

ロシア、ミャンマーでの石油調査取引3,800万ドルで調印

ロシア、ミャンマーでの石油調査取引3,800万ドルで調印

ロシアの大手油脂製品の子会社であるバシネフチ・インターナショナルBV社は、国営のミャンマー石油ガス公社 ( MOGE ) と、EP-4油田の分配についての契約に調印したと報道されている。

バシネフチ・インターナショナルBV社はこのプロジェクトのオペレーターとして90%を出資し、 サン・アペックス・ホールディングス社はミャンマー石油ガス公社が持つ残り10%分を取得する。 鉱産物分配契約 ( PSC ) のもと、3年間をかけて地質学的調査プログラムを実施、さらに同じ期間を費やし地震調査や探査ボーリングを調査する予定である。 地震調査プログラムへの投資については総額3,830万ドルにも及び、契約金については400万ドルに達する。

841平方キロメートルのEP-4油田はミャンマー中央の盆地に位置する。 線上に132キロメートルで行う2D地震調査については調査が続けられており、 調査結果が期待できる3つの油田の工事と、このほか6つの未調査となっている有望な含油層の調査が進められている。 EP-4油田はガスの輸送やインフラ基盤が開発された地域に位置している。

バシネフチ・インターナショナル社は昨年10月にエネルギー省によって行われた2回目の入札で落札し、この油田調査の取引を締結する権利を得ている。

記事番号:2014082111
【2014年8月21日(ヤンゴン)記者: Aung Phyo 】

 

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