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ミャンマーで請求のない宝くじ, 総額700万ドルに

請求のない宝くじ, 700万ドルに

請求のない宝くじ, 700万ドルに

国営の宝くじであるアウン・バー・レイで請求のない当選くじが過去3年で69億1,700万チャット ( 713万ドル ) に達したと、ミャンマー政府が発表した。

全部で53,700組みの当選者がおり、2011-2012年の間で20億4,000万チャット、2012-2013年で21億5,000万チャット、2013-2014年度で27億3,000万チャットの割合で増加していると金融相副大臣のリン・アウン氏は発表している。 このほか、国営のニュースペーパーや地方及び都市税総務局、国際収支課のウェブサイトでも呼びかけている。

月間売上高の収支と当選くじの発表を国営紙で毎月告知しているとリン氏は述べている。 当選者不明金については、これらの通告から1年を経過すると政府基金へ収納される。 宝くじの毎月の売り上げは3,000万ドル以上にのぼり、60%が当選者へ、残りが国庫の売り上げとなる。

このミャンマー宝くじのシステムをオンライン化もしくは州当局のe-ロトにし、当選したペーパーチケットを電子マネーで交換ができるよう改正・実施する準備をすすめている。 また、金融省は民間での宝くじの運用も検討中となっている。

記事番号:2014082112
【2014年8月21日(ヤンゴン)記者: Phyo Thu 】

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