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インド石油ガス公社Videsh、ミャンマーの陸上鉱区取引に調印

インドの石油・ガス探査開発を主とする国営企業ONGC Videsh社 ( OVL ) が、ミャンマーの第二次陸上鉱区 ( PSCs ) の開発参画に調印した。

この契約はOVLとミャンマー石油ガス公社 ( MOGE ) 、現地パートナーであるミャンマー・ナショナル・オイル社、マシーン・アンド・ソリューション社 ( M&S ) で結ばれている。 また、OVLとONGCは昨年10月ミャンマーの陸上鉱区の開発に参画し、B2及びEP-3を落札している。

OVLは、ベトナム、スーダン、サウス・スーダン、ロシア、ミャンマー、モザンビーク、リビア、カザフスタン、イラク、コロンビア、ブラジル、バングラディシュなど16ヶ国にわたり35プロジェクトに参入をはたしている。

インドの巨大な油田は、現在1日に17万バレルを産出し、天然ガスもまた同量の産出を誇っている。 これらの埋蔵量は3月末時点で約637万トンに及んでいる。

記事番号:2014082113
【2014年8月21日(ヤンゴン)記者: Aya Myat 】

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