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マンダレー市の中小企業、20億チャット獲得

マンダレー市の中小企業、20億チャット獲得

マンダレー市の中小企業、20億チャット獲得

ミャンマーの電力省及び工業省は、地域政府に対し中小企業向けの公債を次週にも発行 するよう要求している。

マンダレー市への以前の融資枠は10億チャットのみが与えられていたが、8月1日の工業省の会議にて資金プールを10億チャットか ら20億チャットへ増額すると公約されている。 「私は政府が発行するローンについて、事前に報道することにより改革したいと考えています。」 とキョウ・ミン氏はミャンマー・ビジネス・トゥデイに話した。 また、地域政府は、工業省、税務署、都市及び工業団地開発などの議員と共にローン審査委員会を設立している。委員会は適用する事業を審査し、地域政府へ報 告することになっている。

キョウ氏によると、現在までに289社の中小企業がローン申請を申し込んでおり、そのうち142社が必要条件を満 たしていることがわかっている。そのうちのさらに85社に対し、最低借入額1,000万チャット、5,000万チャットを上限に提供され、融資の際の金利 は年8.5%を予定している。 マンダレー市には3つの工業団地があり、7,000社を超える中小企業が展開していると電力省及び工業省の統計で出ている。 「中小企業からの希望融資額は全体で200億チャットに達しているが、それでも20億チャットまでしか割り当てることができない。融資を求める事業の手助 けを続けていきたい。」とマンダレー工業団地管理委員会の事務局長を務めるマーン・ムアン氏は述べた。

政府は融資額全体をそれぞれのエリアへ分配し、中小企業向けに適用しなくてはならない。 しかし、現在と過去の融資手続きを比べてみると、銀行の難しい審査を回避する方法を身につけたビジネスマンがその適用を受けている。 マンダレー市の中小企業へ割り当てられた融資額は十分なものとはなっていないが、それでも切迫した資金繰りを続ける企業の手助けになるだろうと地元関係者は話している。

 

記事番号:2014082103
【2014年8月21日(ヤンゴン)記者: Tin Mg Oo 】

 

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