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ESOMAR、ミャンマーの市場研究者向けに研修会を実施

東南アジア諸国で未調査な環境のあるミャンマーを支援する試みから、欧州世論市場調査協会 ( ESOMAR )は、ミャンマーの市場調査員のために5日間のトレーニング・ワークショップを行った。

先週、4人の外国人専門家がトレーニング・コースを実行するために、ボランティアとしてミャンマーに到着したとESOMARの調査員は述べている。 各専門家は、英国のGFK社からフィリス・マクファレン氏、オーストラリアのNunwood社アンナ・トーマス氏とホール&パートナーズのアナガ・カンヒア氏、スペインのNEDER統計調査会社からはシルビナ・ネダー氏となっている。

ESOMARの代表を務めるマリタ・シンプ氏とその同僚は、調査をするうえで困難な状況にある調査員の手助けや研究教育の支援、多様なスキルを持つ調査員を増やしていくために働きかけ、ミャンマーで昨年発足されている。

ミャンマーには研究教育はない。クライアントは他の国々のような同じ品質規格を期待しているが、もしミャンマーの調査会社が迅速に受け入れない場合、自社のスタッフを訓練するための資源を持っている国際的な機関に負けるかもしれない。 訓練に先立って、専門家らはミャンマーのマーケティング組織にある研究の重要性を、ESOMAR及びミャンマー・マーケティング・サービス協会 ( MMSA ) で組織されている「ESOMAR ベスト・オブ・ミャンマー 2014」の会合にて強調している。

 

記事番号:2014082108
【2014年8月21日(ヤンゴン)記者: Wai Linn Kyaw 】

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