banner-recommend-ikema banner-recommend-tokushige banner-recommend-murakami

ミャンマーの観光インフラを拡大、副大統領はサポートへ意欲

ミャンマー副大統領「施設増強を」観光産業サポートへ意欲

ミャンマー副大統領「施設増強を」観光産業サポートへ意欲

近年の東南アジア全体で2桁に上る観光分野の成長を受け、「ミャンマーは観光インフラを拡大し設備を増強しなければならない」と、副大統領のDr Sai Mauk Khamは述べた。

同氏はワールド・ツアリズムデーに、首都ネピドーで開催されたミャンマー観光促進協議フォーラムにおいて、「景気の拡大に向けて、ビザ管理手続きの簡素化、安全で利便性の高い交通、質の高い宿泊施設や飲食店、認定観光ガイドを含む観光客向け設備の増強は必要不可欠である。このフォーラムはミャンマーのためだけではなく、機能的かつ継続的な観光の発展の推進力となり、地域全体に役立つものになるだろう」と語る。

観光庁のデータによると、海外観光客の入国数は2013年の最初の8ヵ月で100万人を超え、前年比で58%の伸びを示している。2013年のミャンマーへの入域観光客数は200万人に達すると見られており、106万人だった2012年を大きく上回る。とはいえ、脆弱なインフラと法外な宿泊価格、低水準のサービスは改善の余地があり、新興国にとっては計り知れない可能性を秘めていると識者は話す。

官庁統計によると、ホテルや観光セクターに対する海外からの投資は、7月までに15億9千万ドルに上り、ミャンマーにて5番目に大きな外国直接投資となっている。

 

記事番号:2013101011
記者:Si Thu

首都ネピドーのホテル一覧 (agoda)

ホームに戻る