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UPS ミャンマーにて貨物輸送サービス開始

ユナイテッド・パーセル・サービス・オブ・ノースアメリカ ( UPS ) が、ミャンマーで初となる貨物の空輸サービスを開始する。

これにより、UPSを利用する世界中の顧客とミャンマーの利用者がサプライ・チェーンサービスを利用することができる。このサービスにはUSP エアー・フレイト・ダイレクト及びUPS エアー・フレイト・コンソリデイテッドも含まれている。

UPS ミャンマーにて貨物輸送サービス開始

UPS ミャンマーにて貨物輸送サービス開始

「UPSは顧客と連動し、ミャンマーから世界各地へ信頼のできる輸送サービスの必要性を提案した。ミャンマーでのビジネスにおいて、我々が手がける空輸及び海上輸送についての専門知識や、広範囲にわたるネットワーク、技術力をうまく活用することができるでしょう」と、UPS南アジア地区を担当する副社長のマリー・イェオ氏は述べた。

ミャンマーでは物流サービスへの需要が急増

経済改革として新たな製造業の市場を狙うミャンマーにとって、物流に対する需要は飛躍的に高まっている。

国際通貨基金( IMF ) によると、2014-2015年度のミャンマーの潜在的成長率は8.5%としている。「アジアの国々は新しい市場として発展・成熟し、バリュー・チェーンを促進させる。

ミャンマーに対し、我々のサービスを提供し、アジアで物流を向上させ、そして新興成長市場を国際的なサプライ・チェーンに統合することを提案しました。」とUPSアジア太平洋社長のジェフ・マクコースティン氏は話す。

UPSは、1907年に設立し、現在、397,000人の社員と220ヶ国以上の国々に610万人以上の顧客を持ち、1日に1,500万個以上の貨物を取り扱っている。2012年度の収益は541億ドルに達している。

記事番号:2014082808
【2014年8月28日(ヤンゴン)記者: Zwe Wai 】

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