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2014-15年度 第一四半期の輸出品目 多くが下落

 2014-15年度 第一四半期の輸出品目 多くが下落

2014-15年度 第一四半期の輸出品目 多くが下落

2014 – 15年度、第一四半期 ( 4~7月 ) の多くの輸出品目の取引量が減少していると商務省の最新のデータが発表されている。

農業が7%、取引高が8億3,800万ドル、水産業は30.7%、取引高が1億2,600万ドルにそれぞれ下落している。

林業部門の落ち込みが最も大きく、91.4%もの下落により取引高が1,700万ドルのみとなっている。

鉱物性生産品及び完成品に関しては、前者が16.2%の上昇で2億800万ドルの取引高、後者が6.25%の上昇で17億ドルを計上している。

これらの統計は、全体の輸出が2億ドル、輸入に関しては16億ドルが前年比でそれぞれ上昇している。

国境間取引については、輸出が7.8%上昇し、8億6,200万ドルを計上。輸入は8,800万ドルとなっている。

記事番号:2014082814
【2014年8月28日(ヤンゴン)記者: Kyaw Min 】

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