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LG電子、G3のUX機能を初期・中期モデルのスマホやタブレットへ

 LG電子、G3のUX機能を初期・中期モデルのスマホやタブレットへ

LG電子、G3のUX機能を初期・中期モデルのスマホやタブレットへ

LG電子は自社が特許を持つG3シリーズの最新機種に採用されているUX機能を、今年の下半期から手がけたスマートフォンやタブレットにも導入し統一化を始めると報道されている。

初期タイプからプレミアム製品まで、自社が取り扱う携帯電話のユーザー・エクペリエンス( UX ) の統一化に取り組んでいる。

「G3のUXの特徴は複雑な技術を簡単、便利に利用することができます。LGの目指す目標は顧客へ真に必要とし望んでいるものを提供することです。高機能でありユニークなLG製品を創り、初期・中期の製品を統一化したいという思いは自然な流れでした。」とミャンマー支店の取締役であるミン・パク氏はこう話している。

5月に同製品を発表し、UX機能は顧客や業界通に対し受け入れられているとLG電子は確信している。頻繁に使用されるメニューをディスプレイに表示する機能や、タッチ&ショットと呼ばれるユーザーが写真を撮る際、フォーカスからシャッターをとるまでの動作がディスプレイを押すだけの1ステップのみで素早く直感的に行える機能も標準化される機能のひとつである。

このほか、スマートキーボードと呼ばれるタイピングする文字の傾向を追跡・分析し、入力ミスを75%の割合でなくす機能や、入力する文字を予測し簡単に打ち込める機能が備わっている。

キーボードはユーザーの好みに合わせてサイズを調整したり、頻繁に使用するキーや記号を素早く入力しやすいようカスタマイズができる。。

また、スペースバーの長押しからのスライドで素早い編集も可能となっている。

記事番号:2014082836
【2014年8月28日(ヤンゴン)記者: Wai Linn Kyaw 】

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