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第2回ハッカーソン開催、ミャンマーの電気通信変革へ前進

3月に初となるイベント開催後、Code for Change Myanmarと海外スポンサー協賛によるミャンマー第2回ハッカーソン開催が記者会見にて公表された。

Code for Change創設者であるDavid Madden氏は、『hack』を挑戦することへのスマートな解決策を導き出す定義し、それ故にハッカーソンはスマートな技術的変化をもたらす為のマラソンであると言う。

9月5日-7日の期間で開催される『ビジネス・ソリューション・ハッカーソン』に備えてMadden氏は、中小企業宛にCode for Changeへチャレンジしてもらえるよう呼びかけを行った。

48時間をゴールとする今回のハッカーソンは、直に訪れる電気通信業界の改革を上手く利用して中小企業(SMEs)を手助けする為のソリューションを生み出すものであると同氏は語り、これらのソリューショニングは効率を良くし、これらのビジネスを成長させる為の科学技術的資源へのアクセスを可能とすると付け加えた。

「ミャンマーの継続する改革は、ビジネスにおいて大きな機会を生み出す。科学技術は効率性と生産性により劇的に改良が遂げられた。」

「このイベントの目的は、ミャンマーの為に最良の開発者を集めて、ミャンマーでのビジネスをより成功させるであろう技術製品の構築することにある。」

前回ハッカーソン優勝チームの一員であるKoArkar Min Aung氏は、新しく出現したグループであるミャンマーのプログラマーが直面している最も大きな問題はワイヤレス・インターネット接続と世界から注目を集めている部分であると述べた。

インターネットの品質が徐々に改良されるにつれて、ハッカーソンの様なイベントはミャンマーの技術団体の国際的な注目を集めるのに役立ち、その一方でこの業界における人との繋がりを育む。

「前回のハッカーソンは、多くの事を学び、とても楽しくチームメンバーとプログラミングを行い、素晴らしい製品を作成した。その他全てのプログラマーやデザイナーがハッカーソンに参加してくれることを望んでいる」と同氏は述べた。

在ミャンマー米国大使館のVierginia Murray代理公使は、中小企業はこの国を前進させる為の成長と開発に”極めて重要”であると述べた。

「このイベントが科学技術を使用して成長を加速させることにりビジネスへの可能性を見出すことを期待している」と付け加えた。

記者会見では、Code for Changeの取組が急成長するミャンマーの科学技術分野に与える影響についての要点が説明された。Madden氏は、ハッカーソンが共同制作としてこの分野が一体となることを訴えた、つまりミャンマー国内の小さな科学技術産業が将来的に連携を取り、改良に取り組むことだと述べた。

オーレドゥー社の系列シンクタンクであるアイデアボックスの創設者であるJulian Gorman氏は、オーレドゥーは「地域団体の確信能力への自信である」と語った。

米国国際開発庁(USAID)、インターニュース、オーレドゥー・ミャンマー、アイデアボックス、及びネスカフェ、レッドブル、並びにシンテック・ミャンマーがハッカーソンのスポンサーである。

参加への応募締め切り、及び応募に関する問い合わせは8月22日(金)までとなっている。詳細はwww.codeforchangemyanmar.orgにて確認が可能。

記事番号:2014082142
【2014年8月21日 記者:Logan Linnane】

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