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カヤー州、観光事業強化により190万ドル獲得

カヤー州、観光事業強化により190万ドル獲得

カヤー州、観光事業強化により190万ドル獲得

開発途上国輸入促進センター ( ITC ) とオランダ国際貿易センター ( CBI ) は、眺望の良いカヤ-州に焦点をおき、190万ドルをかけて環境を保全しつつ観光事業を押し上げるプロジェクトを始めた。

この3年計画はCBI及びITCから資金提供を受け、オランダ信託基金フレーズ3 ( NTF III) が、一部この計画を形成している。ミャンマーの国家輸出戦略の一部でもある同事業は、地域コミュニティに役立つ包括的な観光開発を目指している。

NTFIII運営グループは、最近ロイコー県(カヤ-州の首都)とヤンゴンにてステイクホルダーおよびパートナーと会合し、観光事業プロジェクトの実施による共同努力と相乗作用、環境に配慮した開発、経済的恩恵などこれらの戦略を達成したことにより、結果としてどのようなことが起こるかについて議論した。

ITCの代表団であり市場開発の管理者であるアンドレ・アエロ氏は、ミャンマーへ提供された技術援助が国家的発展目的に従い、戦略的に実行されていると述べている。

「私たちの目標は、自然がとても美しいカヤ-州に観光者を集めるよう首尾一貫し、コスト効率の良い方法でともに働く旅行部門の地方自治体や当事業の関係者の能力を構築することです。

このプロジェクトは、現地旅行業者とサービス提供者を価値連鎖に組み入れ収益を増加させるでしょう。

ビジネスチャンスを地元企業に作っていくことは社会開発にも寄与するでしょう。」とアンドレ氏は語った。

CBIの副社長であるディック・デ・マン氏は、観光産業が外貨をミャンマーへもたらし、特にカヤ-州において、経済の有望な部門での雇用創出に寄与することができると述べている。

ITCと一緒に働く私たちの目標は、ミャンマーを含む多くの国々の目標と定めた経済競争力や実行可能性を高め、選出された事業の開発を支援することであると氏は語った。

記事番号:2014082810
【2014年8月28日(ヤンゴン)記者: Tin Mg Oo 】

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