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ミャンマー マネーロンダリング防止中央委員会を組織

内務省によれば、マネーロンダリングを撲滅する試みから政府が中央委員会を組織したと述べている。

マネーロンダリング防止中央委員会は内務省大臣が会長を務め、警察本部長が秘書となっており、15人のメンバーで設立されている。中心機関は、マネーロンダリング及びテログループに対する資金提供の防止に関する政策の立案を目的としている。

中央委員会はマネーロンダリング防止のため国際的機関や地方組織、近隣諸国と協力し、さらに金融情報機関とも情報交換をする。

ミャンマーは今年の3月に新しくマネーロンダリング防止法を制定しているが、初期の報告書でもこれまでにマネーロンダリング及びテロ資金提供を防止するようにタイ、インドネシアおよびオーストラリアと協力している。

 先週、国家戦略省と国連薬物犯罪事務所 ( UNODC ) は、2014 – 2017年の間で国家プログラム協定に署名し、マネーロンダリングを含む、越境犯罪や麻薬、人身売買及び不法な木材伐採について協力して調査する。

記事番号:2014082812
【2014年8月28日(ヤンゴン)記者: Zwe Wai 】

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