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ミャンマー、ムセに51万ドル規模の経済区を建設

ミャンマー、ムセに51万ドル規模の経済区を建設

ミャンマー、ムセに51万ドル規模の経済区を建設

関係当局は、ムセに新しい中央経済区の建設を進めており、北部シャン州の国境の町は中国・雲南省端麗と繋がることとなり、2国間にとって最重要となる国境貿易を加速させることとなると、プロジェクト関係筋は述べた。

新ムセ中央経済区は、120ヘクタール超の敷地に51万5,400ドルの費用を投じて設立が進められており、ヒスイ貿易施設、市場、店舗、ホテル、レストラン、及び居住区を含んだ18の包括的施設から形成されると当局は言う。

ムセ中央経済区計画は2013年早期に地方自治体により承認され、2017年を完成目的として着工された。

ミャンマーの中国とにおける国境貿易は、主にムセ、ルエジュー、チンシュエホー、カンバイクティーを通じて行われている。

ムセはミャンマーと中国における国境貿易において重要な位置にあり、2013-14年度の貿易収支は30億ドル超に達し、ミャンマー国境貿易総計の60%を占めた。

官庁統計によると、対中国2国貿易は2013年には66億2,000万ドルに上り、ミャンマー対外貿易総計において28.4%を占めることとなりこの数字はこの年の貿易収支額が23億2,900万に達したこととなる。

中国によるミャンマーへの投資額は、6月の時点で65プロジェクトの14億2,500万ドルへ達し、ミャンマーへの外国投資における総計と順位付けにおいても30.5%を占めてトップの座に位置する。

 記事番号:2014082817
【2014年8月28日 記者:Aye Myat】

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