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ミャンマー・インベストメント社、外資系金融で初の合弁

ミャンマー・インベストメント社、外資系金融で初の合弁

ミャンマー・インベストメント社、外資系金融で初の合弁

ミャンマー・インベストメント・インターナショナル社のミャンマーの子会社であるミャンマー・インベストメント社 ( MIL ) は、シンガポールを拠点とするミャンマー・ファイナンス・カンパニー ( MFC ) と条件付きで合弁契約に署名をした。

MFCは主に、ヤンゴンやバゴーの都市部や地方の小規模事業者向けに融資を行う金融業者である。

MFCの取締役は新しく始めた合弁会社ミャンマー・ファイナンス・インターナショナル ( MFIL ) は、ミャンマーにおいて初の外資系金融の合弁事業だと語っている。MFILは融資と預金のライセンスを政府の公募入札で獲得し、ミャンマーの法令に沿ってMFILは外資系企業として設立している。

契約条件のもと、MFCは既存の金融ビジネスをMFILへ移管し、MILと2社共同で管理する。

MILとMFCは段階的に4,800万ドルを出資し、MILはそのうち2,750万ドルを出資し,MFILの株55%を取得、MFCが残りを取得することになっている。

両社はまず最初に200万ドルを出資し、その内訳がMILが現金で110万ドル、90万ドルがMFCとなる。

MFCの出資額は、既存事業の評価がまとまった際に、合弁会社へ移行、出資額の現金での支払いをする形をとり、

資本金の残額については、現金と海外債券の発行により調達することになっている。

合弁契約書では近々、金融省からMFILに対し事業ライセンスが発行されることになっている。

記事番号:2014090435
【2014年9月4日(ヤンゴン)記者: Tin Mg Oo 】

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