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タイ、ミャンマーとMICE産業にて協定を結ぶ

タイ、ミャンマーとMICE産業にて協定を結ぶ

タイ、ミャンマーとMICE産業にて協定を結ぶ

タイ展示コンベンションビューロー(TCEB)は、両国での見本市と展示会開催する為にミャンマーの主たる貿易組織と提携した。

会合、誘致、会議、及び展示会部門である(MICE)、タイ政府機関のTCEBとミャンマー商工会議所(UMFCCI)が先日、MICE産業の改良と拡張において契約を締結した。

「TCEBは大規模な組織であり、この分野において我々よりも高度な知識を持っている。多くの国で展示会を企画した経験を持っている。協業は、貿易の促進を可能とする」とUMFCCI副代表のMyo Thet氏は述べた。

ミャンマーは現在、月に3つから5つの商品ビジネス展示会を開催しているが、正式な会場の不足により可能性の障害となっていると同氏は付け加えた。

「TCEBのミッションは、会合、展示会等を通した連携をサポートすることにある」とTCEB会長のNopparat Maythaveekulchai氏は述べた。

「TCEBは将来における、あらゆる意味で貿易振興とMICE産業への改善と拡大、つまり公共と民間分野への業務委託を奨励し、2015年のASEAN経済共同体設立へ向けた深い関わりと協業を拡張することにある」と同氏は付け加えた。

タイ・ミャンマー両国において ”ランドマークパートナーシップ”として取引が行われている。

2013年には、タイはミャンマーから7,101名のMICE訪問者迎え、タイ国内へ2,490万ドル超えの経済効果をもたらした。

同年、タイは1.013,502人のMICE訪問者の取り込に成功し、総計で29億4,000万ドルの収益を上げたこととなる。今年度、TCEBは888,210人の海外からのMICE訪問者を期待しており、29億ドルの獲得が見込まれている。

タイはミャンマーにとって2位の貿易相手国であり、貿易額は2013年には78億2,000万ドルに上り、対前年度の15%アップの伸び率となる。

記事番号:2014082817
【2014年8月28日 記者:Aung Phyo】

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