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さらに多くの分野で100%外資が許可

中央政府の直近の指示により、ミャンマー・インベストメント・コミッション ( MIC ) は、100%外資による参入が可能な事業分野の拡大を発表した。

石炭火力発電や水力発電、石炭の輸出、ジュエリー製品、建築資材の製造、鉱山業などを含む様々な分野の事業が各関係省庁から承認を受けており、合弁事業として現在43業種への参入が可能となっている。

石油・ガスの分野に関しては、エネルギー省との合弁を通してのみ参入が許可される形となっており、依然として制限されている状態だ。

また、外国施工規則により保護されている21業種については、特別な取引条件のもとでなければ運営することができない。例として、たばこの生産については、現地の原材料を50%以上使用し、90%は輸出しなければならないとしている。

このようにして、工業省は製品を管理・監督している。

記事番号:2014090439
【2014年9月4日(ヤンゴン)記者: Kyaw Min 】

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