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ジェット燃料供給について4社が最終選考へ

ジェット燃料供給について4社が最終選考へ

ジェット燃料供給について4社が最終選考へ

エネルギー省関係者の話によると、国営のミャンマー石油製品公社 ( MPPE ) とのジェット燃料供給のための合弁事業設立に向けて、タイ及びシンガポールを拠点とする4社が最終選考となる入札へ勝ち残ったと発表した。

「シンガポールに拠点を置く、シンガポール石油社とプーマ・エネルギーグループ、タイを拠点とする石油公社PTTとバンコク航空燃料サービス社が予選を通過した13社の中から選ばれ、入札を実施することになる。その中の1社が我々と合弁しジェット燃料供給事業を開始するでしょう。」と、ロイター社へ報告が入っている。

MPPEはミャンマーにおいて唯一のジェット燃料供給業者である。

2011年の軍政終了後から、国際空港であるヤンゴン、マンダレイ、ネピドーへ増加する観光客受け入れへの迅速な対応が期待されている。

記事番号:2014090438
【2014年9月4日(ヤンゴン)記者: Aung Hla Tun 】

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