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ミャンマー、今月にも中国銀聯カードを導入

ミャンマー、今月にも中国銀聯カードを導入

ミャンマー、今月にも中国銀聯カードを導入

中国国際銀聯 ( UPI ) は、ミャンマーの協同組合銀行( CB ) と協力し、ミャンマー市民の国内および国際収支を促進するために、9月1日から、初めてミャンマーでEASiトラベル銀聯カードを導入する予定である。」と銀行職員は話している。

「ミャンマーで発行されたEASiトラベル銀聯カードは、現地通貨:チャットで預け入れることができ、中国国内外で使用することもできる。」とCBの代表取締役副会長及びCEOであるキョウ・リン氏は記者会見で伝えている。

140を越える国々及び地域で受け入れられ、中国UPIカードはミャンマーを含む30ヵ国以上に発行されている。

2012年12月に、中国UPIおよびCBは、ミャンマーでATMビジネスを始める協定を締結し、2013年5月にUPIは、加盟銀行のATMおよび販売時点情報管理システム ( POS ) での支払いのために、さらにミャンマー・ペイメント・ユニオン ( MPU ) との協定にも署名した。

現在、ミャンマーに800のATMと3,000のPOSが設置されている。

ミャンマーは2012年11月に初の国際的な電子支払いカードとしてマスターカードを導入した後、同年12月にビザカードを続けて導入した。

記事番号:2014090413
【2014年9月4日(ヤンゴン)記者: Aye Myat 】

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